要点を、見つけやすく。
重要なポイントを見出しと文章に分け、何を押さえるべきかがわかる構成にします。
ウェビナー資料・講座用テキストの作成
伝えたいことが、順を追って伝わるように。
講座の目的と講師の原稿から、要点と説明の流れを整理。
受講中も、受講後も使える資料に整えます。
原稿の整理から、資料・テキストの作成まで。
要点と説明をつなぐ
振り返りの問いを添える
01 / 大切にすること
講師が話す言葉と、受講者が読む文章では、必要な情報の置き方が異なります。原稿をそのまま並べるだけでは、重要な点が見えにくくなることもあります。
Gruxzeは、講座の目的を軸に情報を整理。何を先に伝え、どこを詳しく説明し、何を持ち帰ってほしいのかを、資料の流れに落とし込みます。
重要なポイントを見出しと文章に分け、何を押さえるべきかがわかる構成にします。
前提、要点、具体例の順序を見直し、話題が自然につながるように整えます。
講座の内容をたどり直せる説明や振り返りの問いを、目的に合わせてまとめます。
02 / 整え方のサンプル
架空の「会議の準備を整理する講座」を例に、
説明用の資料と受講者向けテキストを見比べられます。
会議が終わったとき、何が決まっていればよいでしょうか。
話し合うテーマと、決める内容を区別します。
判断に必要な資料や前提を確認します。
会議の前に、目指す状態を伝えます。
次の会議で「決めたいこと」を、一文で書くと?
会議を準備するときは、話題を並べる前に、終了時に何が決まっているとよいかを考えます。「新しい企画について話す」というテーマだけでなく、「次に検討する案を一つ選ぶ」のように、目指す状態まで言葉にしてみましょう。
目指す状態が見えてくると、判断に必要な情報や、参加者に先に伝えておきたいことも整理できます。原稿の内容を、自分が準備する会議に置き換えて確認してみてください。
次の会議の目的、必要な情報、事前に共有することを、それぞれ書き出してみましょう。
03 / 作成するもの
使う場面に合わせて、文章の分量や説明の詳しさを調整します。必要な資料と範囲は、ご相談のうえで決めます。
受講中に使う
講座全体の構成、各パートの見出し、押さえたい要点と説明文を、講師の原稿に沿って整理します。
受講後にも読む
資料だけでは伝わりにくい背景や説明を補い、受講者が自分のペースで内容をたどれる文章にまとめます。
04 / 制作の流れ
講座の目的、対象者、時間、使用場面を伺い、講師の原稿や既存資料を確認します。
内容のまとまりと説明の順序を検討。作成する資料、分量の目安、納品形式、スケジュールをすり合わせます。
資料やテキストを作成し、講座の意図や用語にずれがないかを確認。合意した範囲で修正し、仕上げます。
よくあるご質問
はい。構成案やメモの段階でも、まずは現在の状態をお知らせください。いただいた資料を確認し、作成できる範囲と追加で必要な情報を相談します。
講座の目的、対象者、実施時間、講師の原稿、既存の説明資料などが出発点になります。指定の用語や表現、参考にしたい構成があれば、あわせて共有してください。
本サービスは、ウェビナー資料と講座用テキストの構成・文章作成を対象としています。配信運営、講師の手配、動画制作は含みません。デザインやレイアウトが必要な場合は、対応範囲を事前に確認します。
原稿の状態、講座の分量、作成する資料の種類によって異なります。内容を伺ったうえで、作業範囲、料金、納期、修正回数を開始前に合意します。
GRUXZE / 連絡先
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